楽しいゲーム・人生のススメ!~面白い充実した人生に~

ゲーム紹介、映画紹介などの娯楽面とビジネス面、メンタル面、エンジニア面での情報を出していけれたらいいです。

【おすすめアニメ】Fairy gone フェアリーゴーン

今回、紹介したい映像作品・マンガは「Fairy gone フェアリーゴーン」

Fairy gone フェアリーゴーンBlu-ray Vol.1

 

 

気になるあらすじ

『Fairy gone フェアリーゴーン』は、妖精の力を操る「妖精兵」と呼ばれる人間たちが活躍するオリジナルアニメです。
統一戦争で故郷を失ったマーリヤは、妖精に取り付かれて妖精兵となり、違法妖精取締機関「ドロテア」に入隊します。
そこで幼馴染で暗殺者となっていたヴェロニカと再会し、妖精兵や人工妖精を巡る事件に巻き込まれていきます。
一方、統一政府のカルオー公レイ・ドーンも妖精兵であり、マーリヤたちの村を焼き払った張本人です。
レイは妖精器官を持つことで「アインツ教団」に狙われ、神獣復活の鍵となってしまいます。
マーリヤとヴェロニカはレイとの因縁に直面しながらも、それぞれの正義を胸に戦い続けます。

 

知りたい映像作品ジャンル

ジャンル   : ファンタジー

原作     : オリジナル

放送開始   : 2019年~

 

3つの楽しみポイント

 ①妖精と人間の関係性

本作では、妖精は人間の死体に取り憑いて生まれる存在であり、その力は戦争や政治に利用されてきました。
しかし、妖精は人間の感情や記憶に影響されることもあり、人間と妖精の関係性は単純ではありません。
マーリヤやヴェロニカは妖精に取り付かれたことで自分の運命が変わりましたが、妖精と共に生きることで自分の意志を見つけていきます。

②ドラマチックなストーリー

本作では、統一戦争の影響で様々な過去や思いを背負ったキャラクターたちが登場します。
マーリヤとヴェロニカは幼馴染でありながら敵対する立場になりますが、それぞれの想いをぶつけ合いながらも友情を保ちます。
レイ・ドーンはマーリヤたちの村を焼き払った張本人ですが、彼もまた自分の正義を貫こうとする人物です。
妖精兵や人工妖精、神獣などの要素を交えながら、キャラクターたちの感情や葛藤がドラマチックに描かれます。

 

(K)NoW_NAMEによる音楽と主題歌

本作では、音楽制作チーム(K)NoW_NAMEが音楽と主題歌を担当しています。
(K)NoW_NAMEはアニメ『灰と幻想のグリムガル』でも音楽を手掛けており、独自の世界観とサウンドを作り出しています。
主題歌は(K)NoW_NAMEのメンバーであるAyaka TachibanaやAIJなどが歌っており、アニメの雰囲気に合った力強くも美しい曲になっています。

 

関連動画


www.youtube.com


www.youtube.com

視聴方法